これまでの歩み
研究とともに、育ててきた道具です。
唾液中の LDH をお口のコンディションの指標として扱えるか。この問いをめぐる研究の積み重ねが、LDH test NAGATA の背景にあります。
- 学術論文
- 6報
- 国内外の学術誌に掲載
- 書籍章
- 1本
- 職域等で活用するための手引きに掲載
- のべ対象者数
- 4,937名
- 学術論文6報の合計
※ 神奈川歯科大学・岡山大学の研究グループによる、学術論文6報・書籍章1本(2025年12月時点)。
研究機関との協働
大学の研究とともに。
唾液中 LDH 活性に関する検討は、複数の大学で継続して進められてきました。いずれも独立した研究機関による報告です。
神奈川歯科大学
唾液中 LDH 活性について、対象や場面を変えながら報告が重ねられています。
学術論文4報・書籍章1本
岡山大学
初期の検討と、大学生を対象とした大規模調査が報告されています。
学術論文2報
研究のひろがり
何が調べられてきたか。
はじめの問いは「唾液中の LDH をお口のコンディションの指標として扱えるか」でした。そこから、実際の職域や学校での使われ方、費用との関連へと、調べられる対象が広がっています。いずれも検討の記録であり、結論を示すものではありません。
- 01 / VALIDITY
既存の指標との対応
唾液中 LDH 活性が、口腔の状態を示す既存の指標とどの程度対応するかを調べた報告です。
- 02 / OPERATION
実際の場での使われ方
職域や学校といった場で、どのように使われたかを記録した報告です。
- 03 / ECONOMICS
費用との関連、経過の観察
費用との関連や、期間をおいた観察を扱った報告です。
※ 上記は研究テーマの整理であり、時系列の順序を示すものではありません。

