見える化の仕組み
色を見くらべて、近い数字を選ぶ。
LDH test NAGATA は、お口のコンディション変化を見える化した口腔セルフチェックツールです。セルフケアや生活習慣を見直すきっかけとしてご活用ください。
使用方法
以下の手順に従ってご使用ください。
- 1
唾液を一滴(約0.1ml)以上とります(目標0.5ml)。
- 2
すぐに使用する量のみ取り出し袋のチャックを閉じます。
- 3
閉じた状態の本製品を開き発色部を出します。
- 4
発色部を唾液に浸します。
- 5
唾液から引き上げた時点で計測を開始します。
- 6
60秒待ちます。
- 7
色の変化を参考例と見比べます。
選んだ数字は、アプリに記録できます
記録しておくと、色の変化をあとからふりかえることができます。インストールは不要で、スマートフォンのブラウザからそのままはじめられます。QRコードをお持ちでない方は、申し込みページからお申し込みください。
Color chart
色の変化を参考例と見比べる。
60秒後の色をカラーチャートと見くらべて、近い数字を選びます。3つの区分は、口のなかの状態をあらわすものではありません。数字の範囲と、それに対応する行動の提案です。
LDH test NAGATA
たもつ KEEP は 1–3、低めの範囲。ふやす PLUS は 4–5、中くらいの範囲。みなおす ACTION は 6–8、高めの範囲。
※ 掲載している色は現行チャートからの抽出値です。画面上の発色は表示環境によって変わるため、実際に見くらべるときは製品に同梱のカラーチャートをお使いください。
たもつKEEP
1–3低めの範囲
今日の色は低めの範囲でした。いまのセルフケアのやり方を、そのまま続けてみましょう。続けられていること自体が記録に残ります。
ふやすPLUS
4–5中くらいの範囲
今日の色は中くらいの範囲でした。みがき残しやすい奥歯や歯と歯のあいだに、いつもより少しだけ時間をかけてみましょう。
例)フロス・歯間ブラシ・舌みがき
みなおすACTION
6–8高めの範囲
今日の色は高めの範囲でした。ケアの時間を少し増やしてみましょう。数日つづけて記録すると、自分の変化のはばが見えてきます。
例)ブラシの当て方・みがく時間・仕上げみがき
留意事項
ご使用の前にお読みください。
留意事項
- 1.窓際など明るすぎる場所は避け、一般的な室内照明(600ルクス程度)の室内で使用してください。
- 2.20℃〜30℃の室温で使用してください(25℃〜30℃推奨)。発色部が冷たい時は常温に戻してから使用してください。
- 3.発色部は唾液に充分浸してください。また発色部を強く擦りつけたり、余分な唾液を紙等で除去したりすると発色成分が取れて色調変化に影響する場合があります。
- 4.60秒以上放置すると、発色が進み、適切な色調比較が難しくなります。
- 5.より安定した色調確認のため、使用の30分前から飲食をお控えください。
- 6.ブラッシングをした場合、1時間以上時間をおいて唾液を採取してください。
- 7.唾液は採取してすぐに使用してください。
取り扱い上の注意
- 1.本品は冷凍または冷蔵で保存してください。
- 2.発色部は光に敏感です。使用前までアルミ袋内で遮光状態を保ってください。
- 3.発色部を舐めたり、手で触れたりしないでください。
- 4.誤って口に入れた場合は使用を中止してください。
- 5.小児の手の届かない場所で保管してください。
- 6.開封後は早めに使用してください。
- 7.使用後は各自治体の区分に従って廃棄してください。

